HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

DXLab / CI-Vコマンダーを使う(インストール編)

JT65-HF HB9HQX EditionをOmniRigで使うと、起ち上げるだけでIC-7300の設定の中のCI-VトランシーブがOFFに変わってしまいます。これではあまり気分もよろしくないので、Omni-Rigの代わりにDXLabの「CI-V Commander」を使ってみる事にしました。しかしこのソフトも、私の環境(Windows 10 Home 64bit)では起動に2分20秒ほどかかる怪しい動作をするものですから困ったものです。他のPCでは普通に起動しているので不思議です。原因は謎です。

これでしたらHB9HQXで使えるので、OmniRigの代わりに使ってみてはどうでしょうか。FT-991でも使えます。そこで今回はインストールまでを試してみました。PCと無線機は、USBケーブルとREMOTE端子を使って2本のケーブルで繋ぎました。

お断りですが、ここでの内容はあくまで上手く動作した場合です。途中私は相当つまづきましたので、その点ご了承くださいませ。

まずはDXLabのダウンロードページです。

(インストールする場所は、ProgramFiles(x86)ではなく、c:\DXLab\CI-V Commander\ の方がいいかもしれません。)

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"Click here to download"を選んでダウンロードします。

そして、「Commander」と「DXLab Launcher」をアップデートします。これはDXLabランチャーの中から行った方が良いので、Configボタンをクリックしてアップデートします。

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 画面を×で閉じ、CI-V Commanderを起動するとこんな感じです。

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HB9HQXを使っている方は設定にも慣れていると思いますので、試しに使ってみてください。