HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

結局マイノードを作るハメになる

WIRES-Xを利用してみると、皆さんマイノードでやっているようです。他人のノードを利用している方はごく僅かですね。実際のところ、アンテナを建てても誰からのアクセスも無く、自分だけならダミーロードで十分という印象です。

ですので、FT-991AがWIRES-Xに対応しているからと言って喜んではいけません。他の項にも書きましたが、これは戦略で、結局マイノードを作らせる一つの手段なのです。V/Uに対応しているからといってFT-991Aを選んでしまうと、私のようにまんまと戦略に乗ってしまうハメになりますから、購入を検討している方は良く考えてから行動してくださいね。

一方D-STARは、やったことがないのでよく分かりませんが、レピーターにさえ電波が届けば使えるようです。ということは、今私が狙っているケンウッドのTH-D74を買えば、使い道が開けるということですね。しかし、ロケーションが悪く、ここからレピーターには電波が届きそうもないので、その辺りは賭となりますが。。。慎重にいくことにします。

TH-D74については、大きな声では言えませんが、私も皆さんと同じように、購入前に局免の変更申請を済ませておく方法で、買ったらすぐに電波を出したいと思っています(極秘)。

因みに無線局免許証票シールですが、FT-991を例にあげると、どこに貼っても表面がツルツルでくっつきません。それで証票シールを2枚ダメにしてしまいました。そのような場合の対処の仕方はありませんので、法律とはいかにいい加減なものかと思いますねぇ。それ以来、無線機に証票シールを貼るのはやめました。