HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

ノード用PC、Windows 10のエラー

私はPCを1台ノード専用で使っていますが、どうも起動時にOSがほぼ毎回エラーを出します。ブルースクリーンになり、critical process died のエラー表示が出たり出なかったりです。それと同時に、起動時間が通常よりも少し長くなり、情報を収集しているなどといった表示がなされ、いつもより多少長く時間はかかるものの、起動はしています。どうもHRI-200関連のドライバーに問題があるようですが、定かではありません。

色々と試してみると、無線機とPCの電源を入れる順番が関係しているようです。

これに関しては、次の手順で電源を入り切りすることによって、少なくなりました。

  • 無線機の電源を先に入れてから、PCの電源を入れてWindowsを起動する。
  • Windowsをシャットダウンしてから、無線機の電源を切る。

しかし、これでも時々エラーが出る事を考えると、原因は不明です。

2016/8/1追記:これについては電源の入り切り関係なく、Windows 10の再インストールで直りました。完全なクリーンインストールではありませんが。。。

すると今度はTurbo Hamlogの動作でブルースクリーンになりました。こちらを立てればあちらが立たずで、なかなかうまく行きません。

まだまだWIRES-Xは動作が不安定で、色々と試行錯誤をしながら使う場面も多いものです。今後OSがバージョンアップされた際の不安もありますが、もっと安定してくれれば、パソコンが苦手な人にも裾野が広がると思います。