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HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

WIRES-Xソフトウェアのインストール

HRI-200を購入したらすぐに、YAESUのサイトでWIRES-X新規ID登録をしましょう。登録しておかないと、WIRES-Xのノード開設ができません。オンラインでのシリアル番号の登録も含まれます。登録が完了するまでに3営業日ほどかかります。

登録されるとメールが来ますので、記載されたweb会員IDとパスワードでログインします。ノードオーナーページから「WIRES-X ソフトウェア(ver.1.120)」や「HRI-200 ファームウェア(ver.1.01)」などのダウンロードや、ポート開放の注意点などが書かれていますので目を通しておきます。

登録されたら、WIRES-Xのサーバー認証を行うのですが、私の場合なぜか小一時間位、シリアル番号の欄が表示されませんでした。原因は不明です。

 そしてノード用PCでポート開放する為に、PCのローカルIPアドレスを固定に設定しておきます。IPアドレスの固定が終わったら、PCの再起動をして設定を反映させます。(コマンドでもできますが、ここでは再起動としておきます。)

参考までに、Windows 10での固定IPアドレス設定方法の例を載せておきます。

f:id:HamRadio:20160702202857p:plain

次に固定IPアドレスに設定したPC(別にどのPC行ってもいい)でポート開放を行うのですが、今度はブロードバンドルーターの設定画面にアクセスして行います。ブラウザのURLを入力する欄に、ルーターIPアドレスを入力します。期待していたUPnPは使えなかったので、次のUDPポートを手動で開放しました。

46100、46110、46112、46114 、46120、46122。

私の使っているブロードバンドルーター BUFFALO製 WXR1750DHP のポート開放のやり方の例を載せておきます。ルーターによって呼び方や設定方法が違いますが、ひとつの参考となれば幸いです。

f:id:HamRadio:20160707005938p:plain

たいした手間ではないので、UPnPにこだわらなくてもOKです。

結果上手くいきました。