HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

FTM-100DとHRI-200のファームアップ

八重洲無線/FTM-100D開梱の儀も終わり、なかなかSWRが下がりませんでしたが、やっとアンテナのセッティングまで終わりました。無線機本体は本当に小さいです。フロントパネルをワンタッチで外し、本体の中にマイクを接続するので、固定で使うには使い勝手が悪そうです。まだ少しばかりの受信しかしていませんが、WIRES-Xのノード運用でしたら、価格も安いこの機種(しかも20W)で十分だと感じました。

そして、まずはファームアップをせねばなりません。すべてを新しくしておかないと、ノード運営もままならないようです。この機種の場合、最新では今年2016年2月にメーカーからファームアップのアナウンスがありました。そこで本体のバージョンを確認してみると、やっぱり最新ではありませんでした。ファームウェア・バージョンの表示方法は、メニューからたどっていけば一定時間で消える事などなく容易に確認できるものの、ファームアップ自体は、書き換え用のSWが見づらくて、やりにくさはFT2Dとまあ似たようなものですか。1cmほど奥にあるSWを操作する為、ペンライトと極細ドライバーが必要です。他のメーカーはどうなのか分かりませんが、YAESUの無線機はどれをとってもファームアップにあまり気乗りはしませんねぇ。途中で挫折しそうになりましたが、なんとか終えることができました。

あとは、HRI-200もファームアップをするのですが、その為にドライバーでビスを外してケースのふたを取り、また切り換えSWの操作が必要となります。HRI-200をドライバーインストール前に繋いでおいたところ正常にインストールできず、いったん削除してやり直しとなってしまいました。どなたかドライバーインストールをしてから繋いでみてください。その後、HRI-200のデバイスドライバーと、WIRES-Xソフトウェアを、最新のものを使用する為インターネットのYAESUのWIRES-Xサイトにログインし、ダウンロードしてインストールしましょう。私は付属のCD-ROMは使いませんでした。