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HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

CW交信のワッチ

私は、CWの黙々と交信する姿が好きで憧れています。こんな私でも、近頃はCW練習ソフトで受信練習をしている限りでは大分上達してきました。しかしながら、いつもランダムな文字列ばかりでは流石に飽きてしまうので、そろそろ実際の交信を受信してより力をつけようと考えました。

とりあえずは王道である7MHzを受信してみます。受信だけなので、アンテナはロングワイヤーです。欧文も和文も、ハイスピードの局が多いのですが、たまにはめっちゃスロースピードの局がいたりして、微笑ましく思いました。

しかし、どこを聞いても599BK方式ばかりで、これでは全く受信練習にはならないというのが私の印象です。CQ誌にもでていたラバースタンプQSOなど、どこにも聞こえてきません。おかげ様で599BK、TU、GL位は楽勝で受信することができました。

皆さんが初心者の頃はどうやって上達してきたのか不思議に思いますねぇ。こんなことで実践でのCW QSOが出来るようになるのでしょうか。ちょっぴり不安になりました。

ある程度ワッチしてみたところで、今度は21MHzを聞いてみました。アンテナは同じくロングワイヤーです。たまにDX局がCQを出してましたが、速い速い。。。CQ DXを出しているのにJAが呼んで良いのか、ちょっと疑問が残りました。7MHzに比べると、この周波数は閑散としているようです。

特にDXの場合、パイルアップになると、色々とマナーが問われるようですね。まあ経験を積んで来たOM諸氏の意見にも耳を傾けようとは思いますが、個人攻撃はあまり好きではありませんね。それに比べて、CQ誌2016年2月号のラバースタンプについて書かれているところでのOMさんを一喝している記事などを読むと、気分がスーッとします。私が初心者だからでしょうか。

今回の受信練習では、V/UHFのCWなど聞かないままに終わってしまいましたが、あとは7MHzでのラバースタンプを見つけて受信練習に磨きをかけたいと思っています。