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HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

FT2D(WiRES-X)入門編

*すっかりIC-7300に気をとられているすきに、FT2Dのファームウェアがアップデートされていました。

 

私のFT2Dですが、本格的にWiRES-Xを勉強する為にせっかく買ったので、少しは習得しようとまずは家の中でどこまで使えるかやってみました。

WiRES-Xを運用している方々のアクティビティーなど全く分からなかった私は、まず最初にアクセスできるノードを見つけなければならないと思い、430MHzに照準を合わせ、AバンドにてVoIP用の周波数帯をスキャンしてみました。すると、、、あらら無変調以外何も聞こえてきません。やっぱり家の中だから駄目なのか、、、それともノード局がこの辺りにはないのかと心配になり、こりゃIC-7300を買うべきだった。。。と後悔の念がよぎることしきりでした。

そんな状態だったものですから、今日はスキャン操作でも覚えて終わりにしようとの考えで暇をつぶしていました。すると突然スキャンが止まり、誰かの声が聞こえて来るではありませんか。誰かお知り合いを呼んでいるようです。コールサインも表示されています。おぉぉ、これがWiRES-Xか。なんだ、アクセスしなくても聞こえるのか、と驚いた私はそこで初めて「X」ボタンを押して、ノードに接続しようと試みました。公開ノードであることを確認し、いざ接続・・・のはずが、いつまでたっても接続出来ないのでした。

アクセスの為の電波が届いていないようだったので、今度はトランシーバーを窓にへばりつかせてみると、QSOしている方の信号が少し上がりました。QSOが終わったところでまたXボタンを押してみると、、、初めて接続できて画面が変わりましたね。時間はかかりますが、画像のダウンロードもニュースも見ることができました。それで安心してしまい、部屋の中に戻るとまたいつの間にか切断されてしまいます。やはり窓にへばりつかないと駄目のようです。

どうやら声は聞こえていても、ある程度強く入感していないと使えませんね。私が甘かったです。やっぱり外にアンテナを出していないと上手くアクセスできません。今日はこれで一つ勉強になりました。

FT2Dをお使いの方も結構いらっしゃるようです。また、皆さんかなり高度なネタをおしゃべりされていました。こんな4アマ、しかもかけだしの私でもハンディー機のFT2Dで、どなたかとQSOしていただける日が来るのでしょうか。