読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

パソコンの故障と修理

私の個人用PCが故障しました。使用中に突然電源が落ちて、その後も電源の入り切りを0.5秒位毎に勝手に繰り返し、コンセントから抜かないととまらなくなってしまったのです。もう起動しなくなってしまいました。パソコンは、HP製(BTO)ですが、修理についてメーカーに聞いたところ、一週間位かかると言われ、ちょっとショックでした。アマチュア無線用のPCだったら、その間ず~っとQRTになってしまいますね。

 

その後HPとのやりとりがあり、修理窓口でもない単なるサポートの人に、BIOSにあるHDDのセルフチェック・プログラムを走らせろ(4時間位かかります)とか何とか指示されまして、、、一応指示通りにやってみましたが、、、どうも的外れ(BIOSまで起ち上がっている以上、そういう原因のこともありますが)な気がして、もはやHPを信用できなくなっていました。

また過去にEPSON製のものでは、悪くもないCドライブを交換されたりして、全く直らなかった上にインストールからやり直し、結局これまた電源の不良などと言うこともあり、、、その時は3往復位修理を繰り返しましたかねぇ(私はクレーマーではありません)。

 

そこで思いついたのが、DELLのやり方です。メーカーから新品パーツを送ってもらって自分で換装する方法です。ただし、引き換えに故障したパーツを返さなくてはなりませんし(大抵宅配業者と提携しているので)、保証期間を長めにしてあることが前提です。そして何より暇人であることも重要な要素です(笑)。

たまたま自作用パーツの電源が手持ちにあったので、それと取り換えてみたところ、、、直りました。もう待ちきれません。HPにパーツを送ってもらう様にお願いをし、電源ユニットは床に置いたまま使うことにしました。早速明日には送ってくるそうです。めでたし、めでたし。。。

 

今無線をやっている方の年齢層はかなり高いようですね。であればDOS/V機の自作全盛期を通っていらっしゃるので、知識をお持ちの方も多いはず。。。しかし、当時のATXマザーと比べてみると、もはやIDEではなくSATAを使用していますし、ビデオカードにまでコネクターが付いている関係もあり、周辺機器の電源コネクターの種類が全く違っていたり、その他コネクター類も様変わりしています。ここ最近は落ち着いているのでしょうかねぇ。

あと、上述の方法では、故障した部品の取り外し方法でつまづくことも多いので注意が必要です。でも大抵はちょっとしたコツで外れますので、機械いじりが好きなアマチュア無線家なら取り付け構造を見て考え、その逆を行けばいいと思います。 私も今回の電源の取り外しには45分程度もかかってしまいました。

因みに何故そのまま直さないのかといえば、BTOパソコンでは同じ電源ユニットに見えても少しビス穴がずれていたり、メーカー独自の取り付け方法であったりして、自作のような訳にはいかないのです。

 

現在のアマチュア無線環境は、パソコンを使用することが前提となっている様な感もありますので、故障した時もあせらず対処できることを祈ります。