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HamRadio’s diary

かけだしハムのアマチュア無線ブログ

Windows 10 で局免印刷を使う

多くの方に使われているJK1IQK局が開発した「局免印刷」というフリーウエア

 アマチュア無線局免許状の申請には、事実上これを使わずには申請できないといっても過言ではない便利なソフトです。

しかし、64bit版のOSでは動作しませんでした。

  私の環境では、Windows7(32bit)では動作していたのですが、Windows8.1(64bit)とWindows10(64bit) ではインストールすら出来ませんでした。これは、私にとっては大問題でありまして、、、どうにも困った末に動作確認をしていたところ、動作しないOSでは comdlg32.ocx というファイルがインストールされていない為であることが判明しました。どうやらVBあたりのRuntimeが古くてDLLとして動作しない(インストールされない)のが原因のようです。このあたりは Muni Busさんのブログに詳しいので、興味のある方は参照してください。

Muni Busさんありがとうございました。

  そこで、XTRM Runtimeというフリーウェアを窓の杜あたりからダウンロードすればよいことが判明しました。

 それでも局免印刷のインストール時にエラーがでるようでしたら、インストーラーは使えないので、

  • PCに適当なフォルダーを作り、そこに自己解凍型のファイルをダブルクリックして解凍する。
  • インストーラーはもういらないので削除する。
  • その中からKyokuMen.exeをダブルクリックして実行する。

これで動作します。

デスクトップにでもショートカットを作っておくといいですね。

 私の方では、Win8.1(64bit版)とWin10(64bit)での動作を確認することが出来ました。

 私は局免印刷の書式に書き加えたものをpdfにして電子申請しましたが、申請書類の工事設計書に電波形式と周波数帯を書き入れる必要のない方は、手書きでもいけるかとも思うのでそのあたりはご自身でご確認を。。。

6/18追記) 平成28年6月4日より、電波利用 電子申請・届出システムLiteにおいて、Windows 10に対応しました。「Internet Explorer 11」のみですが。